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木は省エネのチャンピオン ~Co2削減につながる家づくり~

2020.04.20

Co2排出削減が叫ばれています。

環境少女と、大国の大統領の言葉の交し合いが
ニュースでもおおきく取り上げられていますし、

昨今の猛暑や、自然災害の規模をみても
まじめに考えるタイミングは、
もうそこに来ているといわざるを得ない感じです。

ここでは、いかに木材が省エネルギー的な素材であって
エコロジカルな素材であるかを知っていただきたいと思います。

まず、森林で生産される木材は、
その生産のために太陽エネルギー以外のエネルギーを要しないということです。

対して、鉄やアルミ二ウムを生産するためには、
多くのエネルギーを必要とします。
ひいては、大量のCo2排出を意味しているわけですが。

「木だって、使えるようにするために
製材したり、加工したりしてエネルギーを使っているはず」

それはその通りなのですが、
簡易的ではありますが、比較をしたものを見つけました。

アルミサッシを作るためには、
どれくらいのエネルギーを使うのか?
木製サッシの約31倍。

鋼製家具を作るのには、どれくらいのエネルギーを?
木製の約15倍。

建築とは離れますが、
今、「MY箸」がブームですよね。
プラスチック製の箸を1膳作るのに要するエネルギーは
割りばし200膳を製造するエネルギーに等しいといわれているそうです。

アルミ缶1つの製造には、割りばし500膳程度のエネルギーを要するとも。

ここでお伝えしたいのは、
アルミニウムや鋼材がエネルギーを消費しすぎるというよりも
いかに木材が省エネな素材なのかということです。
木材は日本の風土に適した住宅建材です。
環境への負荷や、住む人に与える安定感など
多くのメリットがある建材です。

 

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