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木造軸組工法とは

2020.09.18

木造軸組工法とは日本古来の工法で在来工法ともいわれます。縦の柱と横の梁を組み合わせてその間に筋交いという斜めの木材で補強…という具合で家を建てます。このように柱や梁、筋交いなどを使って点を結ぶように空間(部屋)を構成していきます。そして、多くの工務店がこの工法を採用しています。木造住宅には他に木造枠組壁工法(ツーバイフォー(2×4)工法)というのもあります。こちらはハウスメーカーに多い工法です。木造軸組工法も様々な技術で進化しており、ツーバイフォー工法と比べてどちらが優れているかと言えば、判断が難しく、一概には言うことができませんが、間取りの自由度は木造軸組工法だと思います。新築をお考えの方で間取りやここはこうしたいなど細かい部分までこだわりたい方は木造軸組工法をお勧めします。ここでひとつ言いたい事が、木造軸組工法はツーバイフォー工法のようにシステム化されていないので、出来上がりの善し悪しが施工にあたる大工の技術で品質が大きく左右されることです。注文住宅で工務店をお探しの際は焦らず慎重になってください。可能であればつい最近より数年前に建てた家を見せてもらえるといちばん分かりやすいです。


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